みなさんこんにちは、あまいもです。しゃ!!!
野球の試合を見ていると、
今日は〇〇選手にセーブがつきました
とか
〇〇選手が今日で20セーブ目です
とかいう解説を聞くことはないでしょうか?
ご存知の方もいらっしゃるかもしれないですが、
野球では勝利投手、敗戦投手の他に、「セーブ」という記録がもらえる投手がいるのです。
今日はそんな「セーブ」について解説していきます!!!
セーブって何?
「セーブ(Save)」には「守る」という意味があるように、
チームの勝利を守った投手
がもらえる記録です。
つまり、チームが途中まで勝っている試合で、前の投手と交代して投げたピッチャーが相手に追いつかれることなく最後まで投げきることで「セーブ」がもらえます。
ですので、よくセーブをもらう投手は「守護神」と呼ばれることもあります!!
カープでは、栗林選手が カープの守護神 と呼ばれていますね。
どういうときにセーブはつくの?
では、具体的にどういう時にセーブはもらえるのでしょうか?
実は複雑なルールがあるのですが、一番よくあるシチュエーションは
最終回(9回)に、
3点差以内でリードしている時に登板し、
その回で追いつかれずに3アウトを取る!
です!!!
まずはこのシチュエーションを覚えておきましょう。
例えば
マツダスタジアムで8回裏まで終わり、カープが4対1(3点差)で勝っていたとします。
9回の表に栗林選手が登板し、追いつかれることなく(4対3まではセーフ)3アウトまで取ると、
栗林選手にセーブがつく、というわけです。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回は初心者の方にもわかりやすく、セーブについて解説してみました。
実はこのパターン以外にもセーブがつくシチュエーションがありますが、ちょっと複雑なので別記事にまとめてみました…!
興味のある方はぜひこちらもどうぞ!!

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コメント
ほかの細かいルールも教えてほしいな〜