【徹底解説】セーブがつく条件 5点差あってもセーブはつく!?

解説
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みなさんこんにちは、あまいもです。しゃ!!!

先日、セーブシチュエーションについての記事を書いてみましたが、

実はセーブのルールにはもう少し細かい規定があります。

ということで今回は、セーブがつく条件について徹底解説していこうと思います!

初心者の方は、まずは上記の記事から読んでみてください!

この記事は、野球規則「9.19 救援投手のセーブの決定」を参考にしています。

セーブがつくための必須条件

まずは以下の条件を全て満たしていることが、セーブの必須条件となります!

①自チームが勝った試合の最後を投げ切った投手

つまり、勝ったチームで、一番最後に投げた投手である必要があるんですね。

②勝利投手の記録を得ていない投手

①の最後まで投げきったピッチャーであっても、

そのピッチャーには勝利投手の権利が与えられた場合は、セーブは付きません

勝利&セーブというわけにはいかないんですね。

③最低3分の1の投球回が記録された投手。

セーブの権利を得るためには少なくとも1アウト以上取らなければなりません。

セーブがつくシチュエーション

①3点差以内のリードで登板し、1イニング以上投げきって試合を終わらせる

一番よくあるのがこのパターンですね。

②次またはその次の2人のバッターが得点すると同点、もしくは逆転となる状況で、リードを守り切って試合を終わらせる

この条件は、最悪この2人のバッターどちらにもHRを打たれた場合を考えるとわかりやすいです。

・ランナー無し→2点差以内

・ランナーが1人→3点差以内

・ランナーが2人→4点差以内

・ランナーが3人→5点差以内

それぞれの状況で、1アウト以上投げてリードを守り切ればセーブの権利が得られます!

つまり、①の1イニング以上を投げきらなくても、最後の1アウトだけを取ってセーブがもらえることもあるんですね。

③3イニング以上投げてリードを守り切る

この場合、何点差あっても大丈夫です。

複雑な例

NPBの公式が、セーブの複雑な例を詳しく解説してくれているので、気になった方はぜひこちらもご覧ください!

【記録員コラム】勝投手になったからセーブが記録されない!?
日本野球機構(NPB)オフィシャルサイト。プロ野球12球団の試合日程・結果や予告先発、ドラフト会議をはじめ、事業・振興に関する情報を掲載。また、オールスター・ゲームや日本シリーズなど主催試合のチケット情報もご覧いただけます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

なかなか複雑で難しいルールですが、逆にそこが野球の面白いところかなと個人的には思います!

それではまた。

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